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神経言語プログラミングを修得する

神経言語プログラミングを学んでみようかと思ったのですが、
今までに聞いたことのない用語が結構多くて、先ずは用語を理解しないと
先に進むことが出来ないと思いました。

例えば、メタ・モデル。
これは、NLP(神経言語プログラミングのこと)の創始者が最開発した
最初のモデルのことのようです。
メタ・モデルは一般化、歪曲、省略のどれかに分類されて、全部で12パターンあるそうで、
このモデルを使用して、相手の言葉を聞きながら、それにうまく当てはめて、いろいろと事細かに聞き、誘導して行くことにより、相手自身が的確な答えを出すことを
可能にしていく事なのだと、解釈しました。

親や会社の上司がこの神経言語プログラミングを応用しながらそれぞれ
部下や子供に対して、こうしたらいいとか、ああしたらいいなどと
答えを直接教えるのではなく、言葉のやりとり、つまりコミュニケーションをとりながら
聞いていくことによって、部下、或いは子供自らが答えを出していくといった
構造になっていると言うことです。

このように上手に相手とコミュニケーションがとれたら、いいですよね。
他にもラボールやキャリブレーションなど聞き慣れない言葉がぽろぽろ出てくるのですが、
ひとつひとつ解釈しながら、修得してみようかと思います。

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2008年07月31日 16:12に投稿されたエントリーのページです。

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