借金を沢山して返済できなくなり仕方なく自己破産(債務整理)宣告をすると聞いたことがあります。
むかし、映画で夜逃げ屋本舗なんて映画を思いまします。
多重債務になるとひとりの力ではどうすることもできないのです。
自分がどれくらい借金があり、いつからしていたのか
何社に返済をしていたのか・・・そういったことを 債務整理というのでしょうか?
私ももう一つ理解が出来ていません。
経験はしたくはないけど、そういう経験をしないことには分らないことだらけ。
自己破産は法的なことから言うと『最後の手段』とでも言うべき制度ですうよね。
あくまで法律で用意されている「人生を再出発するための救済制度」ですので、
悪いことでもなければ後ろ指を指される事ではないのです。
疑問に思うのが、弁護士に相談するのか、司法書士に行くのかです。
平均でいうならば、通常の場合はかかる期間にさほど大差がないようです。
イレギュラーな事態が起きたときには一般的には弁護士のほうが
法律知識が豊富なので、弁護士のほうが短期間で終わることが多いようですね。
ただ、弁護士・司法書士といった職種による違いというよりは、
その方たちの能力・経験によるところが大きいようです。
少なくとも自己破産ないし、財務整理に携わった経験が少ない弁護士よりは、
そのような経験の多い司法書士のほうが時間がかからないのは確かですね。
もし自分の身内で似たような出来事が起こった時でも
落ち着きましょう。(^ ^)